怪我をしにくい格闘技?

格闘技に興味はあるけれど、いざやってみようという時に心配なことに「怪我」があると思います。

ブラジリアン柔術は関節技や締めが中心で打撃がないため「怪我をしにくい格闘技」と聞くことがあります。とはいえ、体と体がぶつかるコンタクトスポーツである以上、すり傷やアザ、突き指や打撲といった怪我は起こります。滅多にありませんが、骨折をする可能性もないとは言えません。しかしこういった怪我は格闘技以外のスポーツでも十分に起こりえるので、格闘技=怪我をしやすい、とも言い切れないと思います。

では、ブラジリアン柔術を行うにあたり怪我をなるべく防ぐにはどうしたらよいかというと、そのひとつは「早めに降参すること」。柔術では技をかけられ、もうこれ以上我慢できないというときに相手を2~3回叩く「タップ」をして降参を示すのですが、カルペディエム鎌倉・大船では練習での「早めのタップ」をすすめています。一度怪我をしてしまうと練習がしにくくなるほか、日常生活にも多かれ少なかれ支障します。練習で限度を超える我慢をする必要はありませんし、技をかけられていなくとも痛かったり苦しいときには無理せず早めにタップをすること。それが怪我なく柔術を楽しむひとつのポイントです。

もちろん始めたばかりですとどこまでやると技が極まるか、タップのタイミングがわからない、といったこともあると思います。そのため、会員のみなさまには「極めはゆっくり」ということもお伝えしています。また、柔術は上達すればするほど正確なポジションで技をかけることを意識するようになり、痛くなるポイントもわかっているので、相手の反応を見ながら安全に配慮して練習をするようになります。

なお、キッズのスパーリングの際は、危険な体勢になったり技の形に入った時点でインストラクターが動きを止めに入ります。試合でも技をかけられた側がタップしなかったとしても、これ以上続けると(強く極めると)危険と判断された場合は、審判が止めることで大きな怪我を防いでいます。

格闘技とはいえ、互いに「怪我をしない・させない」を心がけるブラジリアン柔術、キッズや女性の会員さんも増えています。怪我が心配で迷っている方はぜひ一度実際に見学・体験にいらしてみてください。11月末までは未経験者限定の入会キャンペーンも行なっております!

【鎌倉・大船・湘南でブラジリアン柔術を始めるなら、カルペディエム鎌倉/大船へお越しください!ブラジリアン柔術は未経験者でも始めやすく続けやすい格闘技です。スタジオは鎌倉駅から徒歩約4分、大船駅から徒歩約3分】